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住宅拝見レポートN様邸 ≪2017年11月25日放送≫

Report:31

の空間 集いの空間を

大切にしたゆとりのある家

 

Date: 2017.11.25

鹿角市十和田毛馬内 N様邸

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お母様の趣味の部屋を、お知り合いが気兼ねなく訪問できるように配置し、明るく開放的で、ゆったりとした暮らしが楽しめる、個の空間、集いの空間を大切にした家族への思いが感じられるT様邸を訪問し、ご主人にインタビューさせて頂きました。

 

プリント

 

■Data

構  造:FP軸組工法

暖房設備:エコキュート・低温水パネルヒーター

 

6LDK

1階床面積:121.03㎡

2階床面積:  54.86㎡

 延床面積:175.89㎡(53.10坪)

 

相当隙間面積:U値:0.49w/㎡K

相当隙間面積:C値:0.29㎠/㎡

 

家族構成:4人

入居日:2016年7月

営業担当:髙屋

 

 

 

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■昨年の8月に入居ということなんですけども、丸一年たって、いろいろな思い感じてらっしゃると思うんですが、お家を建てる時に、漠然とこんな風なイメージってありましたよね?

 

(ご主人)一番は明るさというところですね。どの部屋に居ても、どこを通っても光が入るようなお家がほしかったというのと、動きやすい、動線がゆるやかなお家がほしいなという事を考えました。

 

 

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ポイント

≪ 家づくりのポイントは明るさ・動線・ゆとりある造り ≫

 

 

 

(担当)表通りは人通りが多い所でして、そちらから直接玄関やお家の中が見えないような形で玄関のもっていきかたを考えてほしいという事を言われました。

 

おばあちゃんもいらっしゃいますので、スロープと階段を組み合わせた形で、玄関のドアを開けた時にお家の中がすぐ見えないような、外からの視線を考えた壁の配置にしています。

 

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ポイント

≪ 人通りの多い道からの目線に配慮した玄関前の工夫 ≫

 

 

 

 

 

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■玄関を開けて中に入りますと、ご主人の狙った通りの世界じゃないかと思うんですが(笑)。

 

(ご主人)天井が高くてそこから光が入ってきますので、非常に安堵感がありますよね。

 

 

ポイント

≪ 明るさ確保のために設けた吹き抜けの小窓 ≫

 

 

 

 

 

 

 

 

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■素敵な大空間の玄関ホールから直接お母様のお部屋に入れるという事で・・・。

 

(ご主人)これも髙屋さんにお願いしたんですけども、リビングを通ってというと、なかなか入りづらいお友達もいますのでね。

できれば直接出入りできるようにして頂きたいなと。

 

 

 

 

 

 

(ご主人)通りから、いるかいないか見えた人が声を掛けてくるという・・。インターフォンだと入りづらいという方もいるので、見えていると間違いなくいますのでね。

洋裁が趣味で、ずっとやってましたので、できればこのまま続けてもらいたいなと思って設計してもらいました。

 

 

 

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ポイント

≪ 訪れるお客様の気持ちにも配慮した間どり ≫

 

≪ 玄関から直接入室できる趣味の洋裁用の部屋はお母様の友人が気兼ねなく訪問できるための配置 ≫

 

 

 

 

 

  

 

そのホールから扉を開けますと、また吹き抜けの大空間!

 

(担当)今回は玄関ホールの吹抜けは風除室を兼ねていまして、2階に寒さが上がらないように仕切りたかったんです。

 

 

(担当)冬の寒さも厳しい地域なので、そういったことを考えて2つに分けて、明るさを取りつつ、空間もこわさないで設計してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

■そしてここからが、家族の共有スペースといことで、大空間ですよね!ここに、一工夫されたという?

 

(ご主人)みんなが集う時間帯もありますけれども、個々に利用するスペースが違うので、その時に閉めれるように工夫していただいて、普段はすべて開放して大空間として使わせてもらっています。

 

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ポイント

≪ 個々の部屋としても開放的にも使える LDK+和室の空間 ≫

 

 

 

 

 

■1階はまだまだ見どころがありまして、水廻りの動線を解説して頂いていいですか?

 

(担当)奥さんから、自分が動きやすいように、勝手口と水廻りを台所の近くという要望がありまして、うまくはめこむ形でやらせて頂きました。

 

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■洗面と脱衣所という所、いったん分離してあげて洗面台も置いている。そこから脱衣からお風呂場と流れもいいですね。

 

 

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ポイント

≪ 使い勝手 ゆとりも考えた 水廻りの配置 ≫

 

 

 

 

 

 

 

そして階段ゆるやかに・・・ちょっと段数が多いですか?

 

(担当)当社の階段は、通常16段と上りの段数を決めていまして、建てたお客様には、のぼりやすいとおしゃって頂いております。

 

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ポイント

≪ 傾斜のゆるやかな階段は 16段の仕様 ≫

 

 

 

 

 

■優しい階段ですね。

 

(担当)そうですね。

 

■この階段をトントントンとのぼって上に上がりますと、「わっ!明るい」というこの印象!テラスから明かりを取ってらっしゃる?

 

(ご主人)家内はいらないんじゃないかと・・・。最後までもめたところで・・・(笑)夏場は表に出て、椅子を置いて日光浴しながら新聞でも読んでっていう風に使いたいなという事だったんですが、どちらかというと、洗濯物を干す場所になってしまってるんですけどね(笑)

 

■(笑)

 

(ご主人)なかなか日当たりも良くていい場所なんですよね。

 

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ポイント

≪ 階段と2Fフロアの明るさを確保するテラスの空間 

 

 

 

 

 

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■2階のプライベートゾーンはシンプルに白を基調とした素敵な空間ですね。

 

(担当)娘さん達が帰って来た時に、使える部屋ですね。

 

 

 

 

 

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■特に玄関のホール吹抜け側の窓!素敵さの何物でもないですよね(笑)。

 

(ご主人)出来て、これはいいな!という、髙屋さんのセンスなんでしょうけれども。イメージはそこから子供が下のぞいたときに「ただいま」というイメージが浮かびますよね(笑)。

 

浮かびますね

 

 

 

■こうして暮らしてきた1年というのは、どんな1年でしたか?

 

(ご主人)一番は暖房ですね。どこに居ても同じ温度。冬場でも同じ格好で、洗面所に行っても変わらないですし、台所に行っても変わらないですし、過ごしやすくて・・。夏場も、どこでも同じ涼しさなので、大満足ですね。

 

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ポイント

≪ FP工法の家は 家中の空間がほぼ同一の温度 ≫

 

 

 

 

 

■ところで、『FPの家』ご存じだったんですか?

 

(ご主人)ちょうど家を建てようかなと考えていた時に、隣を解体しに解体屋さんが来てまして、その方がいい所があるから紹介しようかと言われまして、真っ先に髙屋さんを紹介されまして、「髙屋さんに任せたら、いい家ができるよ」と言われたのがきっかけなんですけどね。

 

■やはり施工会社からの提案。担当者からの提案というのは振り返って見ると、大きかったですか?

 

(ご主人)そうですね。後は田中建設さんの出来上がった家を、10何棟は見に行ってるんですよ。

 

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■完成拝見会?

 

(ご主人)そうですね。それでいい所を見ながら、自分たちでイメージして、髙屋さんにぶつけてですね、私たちの希望をきいてくれて、作ってきたものをぶつけあいながら全てを取り入れてもらって、この家になったんですけどね。

 

N様は完成拝見会に足を運んだことが大きなポイントだったようですね。

 

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家づくりの前に完成拝見会などに足を運んで、イメージをよりふくらませるという事が大きなポイントになっているようです。

 

 

 

 

 

今日はありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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