プラン・設計・施工まで全て行っております。高気密・高断熱の省エネ住宅、『FPの家』で住み良い環境を実現します。

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FPの家

FPの家ってなに?

昭和60年(1985)に(株)FPコーポレーションでは、ウレタン断熱パネルを開発し、「FPの家」が誕生しました。FP軸組工法(在来工法)で、工場で木枠にウレタンを隙間なく充填発泡させ圧力をかけてパネル化し、現場でこのパネルを従来の木造在来工法では柱と柱の間にはめ込み、このパネル自体が構造躯体と一体化となり、様々な工夫を凝らして密着接合を計る事により、気密性と断熱性を高めています。
この高い性能を持った躯体に、玄関ドア、サッシ等開口部の断熱気密性を高めた商品を指定。さらに計画換気システムを設置し、暖房・冷房をおこなう事で、全室を常にクリーンで温度や湿度ムラの少ない住環境に整え、省エネルギーな快適健康住宅を創出しています。
現在、このウレタン断熱パネルは、フロンや代替フロンを一切使用しないゼロフロンウレタンを採用しており、Co2の削減やオゾン層の破壊防止など地球環境に貢献しています。また、「FPの家」は耐久性において100年もつ長寿命で資産価値の高まる家づくりを目指しています。
FPグループは、「FPの家」を通して、FP会員と製造元である(株)FPコーポレーションが、手を携えて二人三脚で、お客様が満足する品質の高い家造りを行なっています。
製造部材の品質と性能は、(株)FPコーポレーションが、販売・設計・施工は地域を熟知したFP会員が役割を担い、全国のお客様から安心と信頼を得ています。

 

 

FPの家の4つの特徴

高気密・高断熱

高気密・高断熱のイメージ

FP独自の軸組工法とFPウレタン断熱パネルを使用することにより、断熱性能は繊維系素材(グラスウール)の約2倍に。
全室温度ムラのない春の陽だまり気分が一年中つづきます。

高い耐震・耐火性

高い耐震・耐火性のイメージ

断熱性・気密性の高い硬質ウレタンと木枠パネルを一体成形したウレタン断熱パネルを建物の躯体に組み込むことにより、壁構造そのものになっています。
そのため、一般の工法より強い剛性を備えた建物ができあがります。

計画換気

「FPの家」は主に第3種換気で24時間換気を採用しています。機械によって汚れた空気を排出し、給気口から新鮮な外気を必要なだけ計画的に取り入れれ、クリーンな室内環境を実現します。

省エネ

高気密・高断熱・計画換気のおかげでわずかな冷暖房で理想な快適な暮らしができ、光熱費もきわめて安くすむ「FPの家」。
オール電化との相性も良く、太陽 光発電併用で光熱費ゼロに近づけます!

詳しい「FPの家」についてはこちら

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